経営学部 経営学科 卒
大阪南営業所
(2018年度入社)
片上 敦基

若手にも任せてくれるから
高いモチベーションが保てます

私は父が鉄鋼関係の仕事をしていることもあって、鉄鋼業界に絞って就職活動をしました。内定をもらった会社の中で、一番親身になって連絡をくれた当社に社風の良さを感じ、入社を決めました。

現在は、約2年前に開設された営業所で、既存のお客様への提案活動はもちろん、新規のお客様との取引開始に向けた拡販活動に、日々、積極的に取り組んでいます。私は小学校から大学まで野球部でキャプテンをしていましたので、リーダーシップでは人には負けません。また、メンバーを気遣ってきた習性は、お客様の雰囲気を察し会話のタイミングをはかるのに役に立っていますね。一方、製品図面や資料の作成といったパソコン業務は苦手分野。入社後にイチから学んでいますが、今でも克服すべき課題です。

当社の強みは何と言っても、ネットワーク力です。他の営業所や数多くの仕入先や加工先から入ってくる情報は、受注につながる大きな武器になっています。業界での知名度の高さを肌で感じることも多く、「阪和工材」の社名を背負って仕事ができることに誇りを感じています。
若手でも、会社は信頼して仕事を任せてくれ、長年の取引先を担当するチャンスも与えてくれます。それが販売量を減らしてはいけないという責任感と、「増やしてみせる」という高いモチベーションが、仕事に向かう原動力となっています。

社風の良さは入社前に感じた通りです。400名以上の従業員がいるにもかかわらず、社長や役員にも仕事の相談ができますし、プライベートでは趣味のゴルフを一緒に楽しむこともあるんですよ。