仕事・職場の魅力

女性社員座談会

[対談02 女性社員座談会]
やりがいも働きやすさも、手に入れました!

財務経理部 財務グループ 準総合職 今枝 魅美
2008年入社
経済学部 経済学科卒
財務経理部 財務グループ 準総合職

今枝 魅美
小学生の母として、仕事と家庭を両立。共働きで平日ゆっくりできない分、オフは家族と過ごす時間を大切にしている。
財務経理部 財務グループ 総合職 池内 真菜
2019年入社
経営学部 経営学科卒
財務経理部 財務グループ 総合職

池内 真菜
休日の楽しみは、レストランやカフェを巡り。ステイホームの今、はまっているのは、韓国ドラマやアニメを見ること。
大阪営業部 第2グループ 明田 彩花
2019年入社
法学部 法律学科卒
大阪営業部 第2営業グループ

明田 彩花
学生時代は部活でボランティア活動に取り組む。入社後は、長期休暇に同期らと旅行に行くのが楽しみだったが、今は休止中。

対談02 入社動機
社員の雰囲気や安定性が決め手に

今枝
池内さんは総合職、明田さんは一般職として同じ年に入社したわけですが、なぜ阪和工材に入社したいと思ったんですか?
池内
財務職を募集していて、大学で学んだ簿記が活かせそうだと思ったことが、応募のきっかけでした。入社を決めたのは、面接で社員の方の雰囲気の良さに触れたからです。
今枝
どんなところに雰囲気の良さを感じて?
池内
面接でとても緊張していたのですが、終始、和やかな雰囲気を作ってくれて、リラックスすることができたんです。選考の途中で行われた社員との交流会でも、先輩方が仕事内容や職場の雰囲気などについて丁寧に説明してくれて…。「この人たちと働きたい!」と思ったんです。
明田
私も同じです!後に同じ部署で働くことになる先輩と上司が面接をしてくれたのですが、二人とも真剣に話を聞いてくれて、好感を持ちました。
それに、事務職は転勤がなく、オフィスも通勤しやすい場所にあったこと、また、福利厚生が充実している点も、私の希望にぴったりでした。
今枝さんは、どうだったのですか?
今枝
私は、社員の産休実績があることと、一般職でもいろいろな経験をさせてもらえそうな点に惹かれて入社したんです。ところで、ステンレス鋼材を扱う会社というと男性が多いイメージを持つ人もいると思うんですが、二人はどうでしたか?
明田
そういうイメージは確かにありましたし、実際、営業部門は男性の割合が多いですね。でも、営業アシスタントは全員女性ですし、男性が多いことを意識することはないですね。
池内
私は特に男性が多い職場というイメージはなかったですが、入社して、自分が本社で初の女性総合職と聞いて、ちょっと驚きました。ですが、本社にも女性社員はたくさんいるので、気にならないですね。
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対談02 現在の仕事
やりがいは、お客様や会社に貢献している手応え

明田
今枝さんは、新入社員研修のときに財務部門の紹介をしてくれましたね。同じビルで働いているので、ときどき顔を合わせますが、今はどんな仕事をしているのですか?
今枝
阪和工材グループの関係会社に関する資金繰りの確認や予測、運送保険契約のとりまとめ、内部統制に関する業務内容の確認などですね。
明田
難しそうなお仕事ですね。やりがいは何ですか?
今枝
最近では、関係会社の方とお話しする機会も増え、視野が広がっています。グループメンバーの成長を身近で見られるのも、やりがいですね。
池内
私は、営業所が日々計上した仕入れ金額を取りまとめて、不備や差異がないか確認し、支払日に予め取り決めた条件通りにお支払いする業務をメインで担当しています。
明田
池内さんは同期だから、仕事以外でもよく話すけど、やりがいって改めて聞いたことないね。
池内
営業部門のように直接的に会社に貢献できるわけではないけれど、会社の資金繰りに関わる役割を担うことで、会社を根底から支えているっていう実感があるところかな。広い視野を持って会社全体を見られるのも、面白いし。将来的には、財務面から経営に関わるような仕事がしたいですね。
今枝
明田さんは営業アシスタントですよね。直接、お客様と関わる機会も多いのですか?
明田
はい、毎日。というのも、日中、営業が外に出ている間は、アスタントがお客様からの商品発注や問合せ電話はすべて対応しているんです。
「納期を何とか早めてほしい」といったご要望に対し、仕入先と交渉し、配送を手配するのも、私たち。さまざまなご要望に応えて、喜んでいただときはうれしいですね。
池内
アシスタントといっても、留守を預かる責任は大きいね。
明田
その責任感は大きいかな。ベテランの先輩方はお客様からとても頼りにされていて、私も少しでも近付けきたいなと思っています。
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対談02 女性の活躍推進
能力を発揮しながら、長く活躍できる環境

池内
阪和工材は女性の活躍推進に力を入れているんですよね。明田さんは、知ってた?
明田
総合職や管理職を増やそうとしているのは、聞いたことがあるけれど、あまり詳しく知らなくて…。そう言えば、今枝さんは、いつから準総合職になったんですか?
今枝
2016年に、一般職でも総合職と変わりなく働きたいという意欲があれば、転勤のない準総合職に転換できる制度ができて、希望したんです。準総合職になってからは、以前とは違う経験をさせてもらっています。
池内
意欲がある人に活躍のチャンスが広がるのはいいことですね。今枝さんは、社歴も長く、産休・育休を取って復帰されていますが、家庭や育児との両立はスムーズですか?
今枝
2011年に出産して、産休・育休をいただいた後、復帰しました。有難いことに、上司やグループの皆さんに理解があり、支えてもらっています。お休みもとりやすいので、キャリアを途切れさせることなく、両立できています。
池内
時短勤務も選べるので、お子さんができてからも働いている女性社員は多いですよね。
明田
もっとこんなふうになったら、女性がもっと働きやすいのにと思うことはありますか?
今枝
在宅勤務が増えたり、有給を時間単位で取れるようになったりすると、子育て世代としては有難いですね。女性だけでなくて、男性にとってもワークライフバランスが取りやすいことは、働きやすさにつながると思います。
池内
男性の上司が、女性の部下に無意識に男性と同じことを求めてしまう職場環境だと、女性は働きづらいと思うんです。その意味でも、女性管理職が増えれば、より働きやすくなるんじゃないでしょうか。
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対談02 学生へのメッセージ
うまくいかないときこそ、成長のチャンス!

今枝
就活中の学生に向けてメッセージはありますか?
池内
今まで興味がなかったことにも目を向け、できだけ多くの職種・業種を見てほしいですね。きっとそこから新しい興味が広がり、新たな出会いもあるはずです。
今枝
今後の長い社会人人生の第一歩を決める大事な場面ですから、妥協しないで、自分が納得できるまで、取り組んでほしいですね。
池内
活動中は、うまくいかなくて落ち込むことがあるかもしれませんが、うまくいかないときこそ、多くを学び成長できるチャンスですし。
明田
私自身はしなかったのですが、興味がある会社があれば、OB・OG訪問をして、実際に働いている社員の本音が聞けると、入社後のギャップがないかもしれません。
今枝
明田さんは、入社前後でギャップがあったのですか?
明田
良い意味でギャップがありました。入社前に想像していた以上に雰囲気が良くて、男女問わず相談しやすく、質問すれば、忙しくても手を止めて丁寧に答えてくれる方ばかりです。
池内
財務部門も同じ。風通しが良く、優しい人が多いのは、阪和工材の魅力のひとつだね。
同期どうしも仲が良くて、コロナ禍の前は、全国に配属された同期で集まって遊びに行ったり、飲みに行ったりよくしていたね。
明田
同期とのつながりは、心強いね。早く前のように皆と会えるようになるといいね。
今枝
現状は男性社員の割合が多いですが、会社としても女性の採用・登用を増やしていこうとしているので、ぜひ多くの女性に入社して活躍してほしいですね。
池内明田
もちろんです!私たちも皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
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北関東営業所