商品の強み

ステンレス時代へ

今から約1世紀前に発見されたステンレスは、錆びにくいという特長に加えて、
強度や意匠性にも優れ、リサイクルも容易なことから、すぐに世界中から注目を集め、
現在では食卓から宇宙開発まで、幅広い分野で活躍しています。

錆びない金属

「汚れ(ステイン)がない(レス)」という意味を持つステンレスは、鉄にクロムを含ませた合金のこと。耐食性や機械的性質をさらに向上させるため、ニッケルやモリブデンなどの元素が添加されています。その種類はJIS規格鋼種だけで70種以上。海外規格や各メーカーのオリジナル鋼種も含めると200種を超えます。

STAIN(汚れ) LESS (ない)

鉄からステンレスへ

ライフサイクルコストの安さや加工しやすさから、普及が進むステンレス。加えてメンテナンスも容易なため、環境意識の高まりを受けて「鉄からステンレスへ」の流れがますます加速しています。現在では、身近な厨房機器や建設資材から、情報通信、エネルギー、航空宇宙といった先端産業まで、多岐にわたる分野で活用されています。

リサイクル率100%

STAIN(汚れ) LESS (ない)

ステンレスは、品質を維持したままリサイクルが可能な「エコな金属」です。現在は、回収ルートも確立されており、ステンレス原料の半分以上はスクラップから製造されています。リサイクル率が高く環境にやさしいステンレスは、世界が目指す循環型社会の申し子ともいうべき素材なのです。