先輩社員が語るヒューマンビジネスの現場

池田一人
経済学部卒
2004年入社

私の仕事体験談

入社前は、営業職といえばお客様とのお酒のつきあいが頻繁にあるものだと思い込んでいました。しかし実際には、お客様は現場で作業をされている方が多く、私たちとは勤務時間や休日などが異なるために、そういった仕事外での時間は合わせづらいものです。だから営業は、あくまで営業時間内のお客様訪問が主体です。
引き継いだお客様のところへ訪問するのはかなり緊張します。先輩と同じようにしなくては!というプレッシャーと戦っていました。でも、引き継いだ以上は、自分が正しいと思うやり方でお客様に対応すればいいんだということに気づいたのは、1カ月ほど経ってからのこと。価格や納入方法などのお客様との決め事についても、自分で提案して取り決めたりできることが、仕事の面白みにつながっています。

学生時代とこんなに変わりました!

大学時代は不規則な睡眠時間で生活していたのに、社会人になって定時出勤になったことで、すっかり規則正しい生活に移行しました。今では休日でも7時に起きるほど。以前は寝起きが悪いのを低血圧のせいにしていましたが、生活習慣によるものだとわかりました(笑)。
一番大きな変化は、体調管理を強く意識するようになったことです。体調を崩して休めば周囲に迷惑もかかりますし、睡眠不足は事故のもとです。自己管理できるようになったことは、大きな成長ですね。