先輩社員が語るヒューマンビジネスの現場

本戸 康幸
経営学部卒
2002年入社

【私のモットー】
何事にも一生懸命に取り組むこと。あきらめずに「どうすればできるか」と考えてやり抜くこと。そこから信頼関係が育まれる。

入社して2年間は足利工場の業務部門で、営業と加工現場の橋渡し役を担っていました。ここでは加工の種類=設備ごとに担当を決めて営業からの注文を受け、現場に加工指示を出すのですが、入社半年目にして担当設備が2機種に増えたことが私にとって転機となりました。仕事が2倍に増え、まさに手一杯の状況でしたが、先輩たちに相談し、「無理だ」ではなく「どうしたらできるか」という発想でやり抜くことができたのです。このことが仕事に対する自信につながり、周囲の信用も得られたように思います。
その後、業務部門から営業部門に異動しました。営業の仕事は日々いろんな人と出会うことができ、さまざまな話を聞けるので、勉強になり、工場勤務時代にはなかった面白さを体感しています。売上が数字になって表れるため、数字で評価されることに、やりがいとともに厳しさを感じます。特に、お客様が求める短納期・低価格をいかに実現できるかが重要です。そして、お客様と信頼関係を築き上げ、より多くの情報を収集することに注力しています。
人と人とが関わりあって仕事を進めていくと、双方の利害関係が一致せずにぶつかりあうことがよくあります。そんな時は、お互いがどうしたいのかを誠意を持って一生懸命に伝え合い、話し合うことが大事。そうすることでお互いを理解でき、信頼感を持って仕事ができるようになります。これからもより積極的に取り組み、多くのお客様と信頼関係を築きたいと考えています。